ヒカリエでトリテツ☆
世間様一般にて何かと話題の渋谷ヒカリエに先日行って来ました。

渋谷駅と言えば今現在、大規模な改良工事の真っ最中な訳で...

東急百貨店の中にある銀座線のホームも現在の東口駅前広場の真上に移設される事が決定しているのだそうで、それに伴って渋谷駅前広場の真上を走る銀座線の姿もあと数年で見納めとなりました。

...どうでもいいけど↑の画像、気合を入れればセーヌ川を渡るパリのメトロに見えない事も無いかも知れない。
...そんな銀座線の線路の真横にそびえ立っているヒカリエ、ここの3階と4階にはガラス張りのテラスと思しき空間があって、周りの風景を一望する事が出来ます。
当然銀座線の渋谷駅だってよく見える訳で...。






...ご覧の通り、渋谷駅に出入りする銀座線の車両をハッキリと写真に収める事が出来たりします。
さらに4階からも撮影。





その4階のテラスからは同じく渋谷から直に姿を消す事になる東急東横線の渋谷駅もよく見えました。


ちなみに、大して長い間その場に居た訳ではないのですが銀座線の新形式、1000系は一度も見掛けませんでした。(苦笑)

尤も、今現在頻繁に銀座線を行き交う01系も2015年までに1000系に置き換えられて姿を消す事になっているのだそうですが。
渋谷駅前の上を走る銀座線の姿も過去帳入りするとは言うものの、ホームの移設が完了するのは平成33年度である...と言う事で、(移設が完了するまでの)今しばらくの間はヒカリエからの撮影も楽しむ事が出来るのかも知れません。
↑※いえね、実は1曲目の「Sexx Laws」の歌詞の中に銀座線が登場するモンなんで...。

渋谷駅と言えば今現在、大規模な改良工事の真っ最中な訳で...

東急百貨店の中にある銀座線のホームも現在の東口駅前広場の真上に移設される事が決定しているのだそうで、それに伴って渋谷駅前広場の真上を走る銀座線の姿もあと数年で見納めとなりました。

...どうでもいいけど↑の画像、気合を入れればセーヌ川を渡るパリのメトロに見えない事も無いかも知れない。
...そんな銀座線の線路の真横にそびえ立っているヒカリエ、ここの3階と4階にはガラス張りのテラスと思しき空間があって、周りの風景を一望する事が出来ます。
当然銀座線の渋谷駅だってよく見える訳で...。






...ご覧の通り、渋谷駅に出入りする銀座線の車両をハッキリと写真に収める事が出来たりします。
さらに4階からも撮影。





その4階のテラスからは同じく渋谷から直に姿を消す事になる東急東横線の渋谷駅もよく見えました。


ちなみに、大して長い間その場に居た訳ではないのですが銀座線の新形式、1000系は一度も見掛けませんでした。(苦笑)

尤も、今現在頻繁に銀座線を行き交う01系も2015年までに1000系に置き換えられて姿を消す事になっているのだそうですが。
渋谷駅前の上を走る銀座線の姿も過去帳入りするとは言うものの、ホームの移設が完了するのは平成33年度である...と言う事で、(移設が完了するまでの)今しばらくの間はヒカリエからの撮影も楽しむ事が出来るのかも知れません。
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↑※いえね、実は1曲目の「Sexx Laws」の歌詞の中に銀座線が登場するモンなんで...。
【新作】国際列車、劇場駅に来たる
◆「国際列車、劇場駅に来たる」...

久し振りにB4サイズ(257×364)のパネル・水彩紙に水彩絵の具(例によって外縁はアクリル)で描いたもの。
「花の都の薫と共にその列車はやって来た 」って感じの要らんキャッチコピー(...。)が付いた一品。
当方が描いたものの中では比較的”シンプル”な部類に入るかと。
当初は「街の真ん中に”劇場駅”がある」と言う構図を思い浮かべていた...
↓
が、”劇場駅”の周りを取り巻くレイアウト−街並みや道路の形状までもが全く思い浮かばなかった
↓
なので、いっその事「廃線」と言う設定で草原の真ん中に駅がある...と言う設定はどうだろう?
↓
って事で、一先ず...

まで描いてみた(※ちなみに当方はこれを「デフォルト状態」と呼んでいる)
↓
が、「廃線」にしたら廃線にした...でまた構成等で行き詰ったので、暫く↑の状態で保留にしていた
↓
そんな折、「花の薫と共に国際列車が駅にすべり込んで来た」と言う絵ヅラが思い浮かんで、「それなら”劇場駅”と組み合わせてみればいいじゃん」...って事で、さんざん二転三転を繰り返した末にやっと構図が纏まったのでした。
...尤も、その後も両端の雲の上の都市を描いたり何なりで、やっぱり時間が掛かった訳なのですが。









描き上げるまでが大変でしたが、これはこれで上手い具合に纏まったのではないか...と思っております。
K-OZAWA

久し振りにB4サイズ(257×364)のパネル・水彩紙に水彩絵の具(例によって外縁はアクリル)で描いたもの。
「花の都の薫と共にその列車はやって来た 」って感じの要らんキャッチコピー(...。)が付いた一品。
当方が描いたものの中では比較的”シンプル”な部類に入るかと。
当初は「街の真ん中に”劇場駅”がある」と言う構図を思い浮かべていた...
↓
が、”劇場駅”の周りを取り巻くレイアウト−街並みや道路の形状までもが全く思い浮かばなかった
↓
なので、いっその事「廃線」と言う設定で草原の真ん中に駅がある...と言う設定はどうだろう?
↓
って事で、一先ず...

まで描いてみた(※ちなみに当方はこれを「デフォルト状態」と呼んでいる)
↓
が、「廃線」にしたら廃線にした...でまた構成等で行き詰ったので、暫く↑の状態で保留にしていた
↓
そんな折、「花の薫と共に国際列車が駅にすべり込んで来た」と言う絵ヅラが思い浮かんで、「それなら”劇場駅”と組み合わせてみればいいじゃん」...って事で、さんざん二転三転を繰り返した末にやっと構図が纏まったのでした。
...尤も、その後も両端の雲の上の都市を描いたり何なりで、やっぱり時間が掛かった訳なのですが。









描き上げるまでが大変でしたが、これはこれで上手い具合に纏まったのではないか...と思っております。
K-OZAWA
2012年の春に桜を片っ端から撮りまくったって話
西銀座のふたつのメタボリズム建築
先々月の話になりますが、恵比寿にあるギャラリー「gallery koko」で開催されていた「Metabolism Trip」展に行ってきました。
「メタボリズム建築」(とその運動)についてはwiki等を参照して頂く...としてそこで紹介されていた「メタボリズム建築」物の内の二つが西銀座にある(それも現存している)...と言う事で先月、丁度銀座への用事がてら見に(撮りに)行って来ました。
◆「静岡新聞・静岡放送 東京支社(1967年竣工・丹下健三)」



JRの線路沿い(新橋駅の近く)、東京高速道路のカーブ内側のすぐ側にある茶色いビルで、手許にある解説文書によれば、「垂直方向の交通設備と電気や配管などの設備動脈を収めた直径7.7m、高さ57mの円柱の”コア”の両脇に、屋上庭園を持つオフィス・ユニットが取り付けられている」のだそうです。


丹下さんの「ビルを木に喩え」(※解説文書より抜粋)て建物を設計する...と言う発想は現代に於いても非常に斬新なものかと思います。
◆「中銀カプセルタワービル(1972年竣工・黒川紀章)


「カレッタ汐留」の向かい側、これまた東京高速道路沿いに立地している「立方体の集合体」のような建物で、「世界で初めて実用化されたカプセル建築。コンクリートシャフトに(中略)プレハブのカプセルが、4本の高張力ボルトによって取り付けられている」(解説文書より抜粋)のだそうです。
「またカプセルは実際に取り外すことができ、新しいカプセルとの交換も可能」(解説文書より抜粋)との事。
現在でも古くなったら交換しているのかどうかは判らないのですけど、予め基礎/土台を作っておいてその上で自由にカスタマイズ出来る建物と言うのも、(素人目ですが)非常に画期的だったのではないのでしょうか。


...てか、現代に於いてもこういう発想の建物ってかなり需要が高いような気がするんですけど(特に単身者向けのアパートとか)。
本当に無いかなぁ、基礎のようなものだけ作っおいて家賃も安く設定した上で、あとは如何様にでもカプセルなり即席で造った小屋じみた部屋なり取り付けられて目的に応じて拡さを変えられたりして、いざ転居する際はただそのカプセルとかを取り外して自分で持っていくなり処分するなり(で、また新しい人が引っ越してきたらその人の必要に応じた「部屋」を取り付ければいい...と)出来るようなアパート...じゃなくとも何かしらの「部屋の集合体」と言うべき存在−本当にそういうのって出来ないモンなのかなぁ...。
素人目でアレなんですけど、こうした「メタボリズム建築」が何かしらのヒント(もしくは回答?)になっているような気がするんですけど。
建築基準とか法定的に問題や無理があったりしてダメなんでしょうかね...。
所で、話は逸れるけど、wikiっていかなる人物でも記事を作成する事が出来るからよく「信用出来ない」とは言われているけど、それこそ扱う人が限られるような専門分野についてはその「信用度」は実際はいかほどのもんなんでしょーか?
「メタボリズム建築」(とその運動)についてはwiki等を参照して頂く...としてそこで紹介されていた「メタボリズム建築」物の内の二つが西銀座にある(それも現存している)...と言う事で先月、丁度銀座への用事がてら見に(撮りに)行って来ました。
◆「静岡新聞・静岡放送 東京支社(1967年竣工・丹下健三)」



JRの線路沿い(新橋駅の近く)、東京高速道路のカーブ内側のすぐ側にある茶色いビルで、手許にある解説文書によれば、「垂直方向の交通設備と電気や配管などの設備動脈を収めた直径7.7m、高さ57mの円柱の”コア”の両脇に、屋上庭園を持つオフィス・ユニットが取り付けられている」のだそうです。


丹下さんの「ビルを木に喩え」(※解説文書より抜粋)て建物を設計する...と言う発想は現代に於いても非常に斬新なものかと思います。
◆「中銀カプセルタワービル(1972年竣工・黒川紀章)


「カレッタ汐留」の向かい側、これまた東京高速道路沿いに立地している「立方体の集合体」のような建物で、「世界で初めて実用化されたカプセル建築。コンクリートシャフトに(中略)プレハブのカプセルが、4本の高張力ボルトによって取り付けられている」(解説文書より抜粋)のだそうです。
「またカプセルは実際に取り外すことができ、新しいカプセルとの交換も可能」(解説文書より抜粋)との事。
現在でも古くなったら交換しているのかどうかは判らないのですけど、予め基礎/土台を作っておいてその上で自由にカスタマイズ出来る建物と言うのも、(素人目ですが)非常に画期的だったのではないのでしょうか。


...てか、現代に於いてもこういう発想の建物ってかなり需要が高いような気がするんですけど(特に単身者向けのアパートとか)。
本当に無いかなぁ、基礎のようなものだけ作っおいて家賃も安く設定した上で、あとは如何様にでもカプセルなり即席で造った小屋じみた部屋なり取り付けられて目的に応じて拡さを変えられたりして、いざ転居する際はただそのカプセルとかを取り外して自分で持っていくなり処分するなり(で、また新しい人が引っ越してきたらその人の必要に応じた「部屋」を取り付ければいい...と)出来るようなアパート...じゃなくとも何かしらの「部屋の集合体」と言うべき存在−本当にそういうのって出来ないモンなのかなぁ...。
素人目でアレなんですけど、こうした「メタボリズム建築」が何かしらのヒント(もしくは回答?)になっているような気がするんですけど。
建築基準とか法定的に問題や無理があったりしてダメなんでしょうかね...。

所で、話は逸れるけど、wikiっていかなる人物でも記事を作成する事が出来るからよく「信用出来ない」とは言われているけど、それこそ扱う人が限られるような専門分野についてはその「信用度」は実際はいかほどのもんなんでしょーか?
![]() | メタボリズムの未来都市展―戦後日本・今甦る復興の夢とビジョン (2011/09) 森美術館 商品詳細を見る |
【新作】WORLD BEAT 2012
◆「WORLD BEAT 2012」...

とあるコンテストの応募の為に描いたイラストで、A4のイラストボードに水彩絵の具で描いたもの。



実は1月の終わりに完成していたイラストなんだけど、合否の結果が出るまでは載せないようにはしておりました。
...で、物の見事に落選した訳で(涙)、「もう(載せても)いい頃合いだろう」って事で、この場にて掲載させて頂く事になった訳なのですが。







ちなみに今回のこの応募、テーマが所謂「ワールドミュージック」関連...だったのではあるのですけど、自分としては(※「ワールドミュージック」ではありませんが)Janet Jacksonの「Escapade」のMVが醸し出しているような「祝祭感」的な雰囲気を出したかった...と言うのはありました。


とあるコンテストの応募の為に描いたイラストで、A4のイラストボードに水彩絵の具で描いたもの。



実は1月の終わりに完成していたイラストなんだけど、合否の結果が出るまでは載せないようにはしておりました。
...で、物の見事に落選した訳で(涙)、「もう(載せても)いい頃合いだろう」って事で、この場にて掲載させて頂く事になった訳なのですが。







ちなみに今回のこの応募、テーマが所謂「ワールドミュージック」関連...だったのではあるのですけど、自分としては(※「ワールドミュージック」ではありませんが)Janet Jacksonの「Escapade」のMVが醸し出しているような「祝祭感」的な雰囲気を出したかった...と言うのはありました。
















































