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【宣伝】劇団ふぁんハウスさん「第36回公演「明日への旅路」」公演告知【・公演チラシ用イラスト】

【宣伝】
当方が公演チラシを描かせて頂いた、劇団ふぁんハウスさんの舞台「劇団ふぁんハウス 第36回公演「明日への旅路」」、7月に赤坂区民センターにて上演となります。
この街のステージで(Big Stage On This Town)

明日への旅路公演チラシ2

劇団ふぁんハウス 第36回公演「明日への旅路」」

【公演日時】
2019年7月27日(土)、28日(日)
(開演時間)
27日(土)15時開演
28日(日)11時開演
28日(日)15時開演
(開場は開演の45分前です)

赤坂区民センター地図

【場所】
赤坂区民センター 区民ホール
東京都港区赤坂4-18-13  赤坂コミュニティーぷらざ内

東京メトロ 銀座線・丸の内線 赤坂見附駅 A出口 徒歩8分
東京メトロ 銀座線・半蔵門線・都営地下鉄大江戸線
青山一丁目駅 4番出口 徒歩10分

【料金】
(前売・当日とも)
大人 … 3,000円
中学生以下 … 2,000円
【Kissポート価格】
Kissポート価格・大人 … 2,500円
Kissポート価格・中学生 … 1,500円
Kissポート価格・小学生 … 無料
(Kissポート価格=港区在勤・在学・在住のかた、または障害者手帳等をお持ちのかた)
※証明となるもの(免許証・保険証・社員証・障害者手帳等)をご持参ください。

※チケットは日時指定、全席自由席です。
※未就学児のご入場はご遠慮いただいております。

※劇団ふぁんハウスさんの公演ページ(http://www.funhouse.ne.jp/archives/19824)より抜粋致しました。

皆様、宜しくお願い致します。

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

◆「この街のステージで(Big Stage On This Town).」
この街のステージで(Big Stage On This Town)

劇団ふぁんハウスさん「劇団ふぁんハウス 第36回公演「明日への旅路」」の
公演チラシの為のイラストとして描いたもので、
A3(297×420)サイズのイラストボードに水彩絵の具、水彩色鉛筆で描いたもの。
劇中の「舞台」となる箇所と
その「周囲」の風景を
違和感の無いように組み合わせて描きました。
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テーマ : 作家活動
ジャンル : 学問・文化・芸術

【新作】花びらのある島々の眺望(View Of The Petal Islands)

◆「花びらのある島々の眺望(View Of The Petal Islands)」...
花びらのある島々の眺望(View Of The Petal Islands)
HP上の掲載ページはこちら

(C.T.R.広報よりお報せ)
「C.T.W.(Colour-Trash World、以下「C.T.W.」と表記)内でも
非常に珍しい
大小様々な花びら付きの島が
集まるこのエリア、
年間を通してC.T.W.内外のお客様に
大勢お越し頂いておりますが、
この夏、当エリアを走る路線には
展望席付き特別急行列車「Panorama Ocean Express」を
増発致します!

リゾート開発の波はここ数年、
このエリアにも押し寄せておりまして
昔ながらの集落や遺跡のみならず
個人所有の別荘やコテージ、
蓄音機のホテル等の施設、
はたまた野良の惑星が
増えたりしておりますので
聊か景観には難がございますが、
「Panorama Ocean Express」から眺める景色は
きっとお楽しみ頂ける事でしょう!

尚、全席指定席ではございますが、
展望席を始めとした
チケットの売り切れが予想されますので、
ご予約の方は
お早めに!」

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

ケント紙に水彩絵の具、水彩色鉛筆で描いたもので、
完成後B4(257×364)サイズ程に切り取ったもの。
以前描いた「花びらのある島の日常」と言うイラスト内で
描いていた「花びらのある島」を
今の描き方で描けばどのような感じになるのか、
また、「花びらのある島の日常」では
一つの島を中心に大きく描いていたのですけど、
今回、大小様々な花びら付きの島が並ぶ景観は
どのような感じになるのかを描いてみたかった....
と言うのがありました。
作中の「Panorama Ocean Express」もまた「専用塗装」の施された車両で
独自の運行系統を持っておりますが、
C.T.R.(Colour-Trash Railway)に於いては「インターシティ」がビジネス面での、
そしてこの「Panorama Ocean Express」が観光面での
フラッグシップ的な列車...と言う位置付けです。

ちなみに、原画は全て手描きで描いておりますが、
PCに取り込むに当たっては
花びらの箇所を中心に色合いに
不満を感じる箇所が見られたために、
数箇所で大幅な補正をしております。

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

【宣伝】
20190608PLUS+1

横浜・関内のダイニングカフェ「PLUS+」さんにて
置いて頂いておりますポストカードの
ラインナップが昨日6月8日(土)より変更となりました。
夏をモチーフとした絵柄を
中心としたラインナップのポストカードや
2種類の絵柄のミニマグネットを
置かせて頂いております。
上記の「花びらのある島々の眺望(View Of The Petal Islands)」の
ポストカードもお店に置かせて頂きました。

【場所】
cafe/dining「PLUS+」
HP:http://www.cafedining-plus.com/
〒231-0048
横浜市中区蓬莱町3-107-1
モナーク関内大通り公園前1F
TEL:045-242-2201

【営業時間】
月~金:10:00~0:00
土 :9:00~1:00
祝日 :9:00~23:00
日曜 :通常営業とは異なる特別企画「八海の台所」として営業

※「PLUS」さんのHPより抜粋

皆様、宜しくお願い致します。

テーマ : イラスト
ジャンル : 学問・文化・芸術

【宣伝】「PLUS+」さんに置いて頂いているポストカードの絵柄を6月8日に変更致しました。

【宣伝】
20190608PLUS+1
横浜・関内のダイニングカフェ「PLUS+」さんにて
置いて頂いておりますポストカードの
ラインナップが昨日6月8日(土)より変更となりました。
今回は夏をモチーフとした絵柄を
中心としたラインナップのポストカードを、
そして新たに、2種類の絵柄のミニマグネットを
置かせて頂いております。

【場所】
cafe/dining「PLUS+」
HP:http://www.cafedining-plus.com/
〒231-0048
横浜市中区蓬莱町3-107-1
モナーク関内大通り公園前1F
TEL:045-242-2201

【営業時間】
月~金:10:00~0:00
土 :9:00~1:00
祝日 :9:00~23:00
日曜 :通常営業とは異なる特別企画「八海の台所」として営業

※「PLUS」さんのHPより抜粋

20190608PLUS+2

尚、カウンターには「港町の色彩と音楽の聴こえる白いお店(White-Musicspot On The Coloring Porttown)」も
飾って頂いております。

大通り公園の目の前に立地するお店です。
皆様、ゼヒともお立ち寄り下さいませ。

テーマ : 作家活動
ジャンル : 学問・文化・芸術

【新作】今日も拡大する世界(Transit On The Expanding World)

◆「今日も拡大する世界(Transit On The Expanding World)」...
今日も拡大する世界(Transit On The Expanding World)
※HP上での掲載ページはこちら:

(ある旅行者の手記より)
「この世界の辺境に位置する
「C.T.W.(Colour-Trash World)」(以下「C.T.W.」と表記)と言う
ありとあらゆる色のツギハギで
満たされたこのエリアは
所謂先進諸国から来た旅行者達の眼には
奇異なものに映る事だろう。
そんなC.T.W.にも鉄道が存在しているのだが、
「C.T.R.(Colour-Trash Railway)」(以下「C.T.R.」と表記)と言う
鉄道会社がエリア全体に路線網を形成している。

現在進行形で急速に
拡大し続けているこのエリア、
星屑と塵と想像力で構成された大地には
今日も続々と住宅や工場が立ち並び
街が形成されて、
それに併せて線路が引かれ、
その上を列車が走るようになる...のだが、
あまりに急ピッチな路線網の
拡大が続いているお陰で
C.T.R.は常に慢性的な
車両不足に陥っているようだ。

車両の製造が自国だけでは
追いつかない為に、
洋の東西、
国有・大手・中小問わず
様々な国・地域の鉄道会社から
使われなくなった車両や
使い古された車両を
片っ端から購入しては
自社路線での運行に充てている。
その殆どが今の先進諸国では
まず見掛けなくなった
古色蒼然とした車両なのだが、
ごく稀に製造後間もなくして
注文流れとなったり
様々な事情で
ほんの僅かな期間にしか運用されずに
新車同然の状態で
そのままC.T.R.にやって来たような
車両も存在する。

来歴も形態もバラバラな車両達は
キャンバスをイメージした
白を基調とした塗装を施されて
様々な色のツギハギに彩られながら
拡がり続けるこの世界を
今日も走り回っている」

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

ケント紙に水彩絵の具、水彩色鉛筆で描いたもので、
完成後B4(257×364)サイズ程に切り取ったもの。

元号が変わってから最初の新作と言う事で(?)、
かねてより「C.T.R.(Colour-Trash Railway)」の
紹介文的な絵を描いてみたかった...
と言うのがありました。

尚、昨年に塗装変更を敢行したC.T.R.ですが
右端のインターシティ車両を含めた
幾つかの「専用塗装」が施されている車両は
当面は塗装の変更はない模様です。

テーマ : イラスト
ジャンル : 学問・文化・芸術

【新作】巻き戻しのきかない日々のプレイバック(Can't We Rewind The Days?)

◆「巻き戻しのきかない日々のプレイバック(Can't We Rewind The Days?)」...
プレイバック(仮)

「今をときめく
人気歌手の最新ヒットに
大手レコード会社が売り出し中の
大型新人のデビュー曲、
あの子のリクエストした
数十年前の流行歌...
通り沿いのラジカセのFM放送局から
今流れているのはそうした楽曲ではなく
My Best Collectionと銘打たれた
DJ個人の思い出の曲ばかりを詰めた
カセットテープの音楽だった。
楽曲とそれに纏わる個人的な思い出を
DJが思い入れたっぷりに
語っている最中に
天罰でも下ったのか、
再生途中でテープが絡まって
音楽が中断してしまった。
丁度、通りすがりの翼の生えたシンセサイザーが
アドリブでご機嫌なナンバーをプレイしてくれた
お陰でその場は事なきを得た。

A面とB面に分けて
記録された音楽、
それぞれの面に
一体何を見出して
一体何を夢を見ていたのだろう。

前世紀の遺物と
前世代の遺産を
食い散らかした末に
消化不良を起こしている僕ら、
タイムマシーンに乗り込んで
一体何につまづいて
一体何処で道を間違えたのか
一つ一つ確認しに行きたい
気持ちはあるけれど、
時間を戻した所できっと多分
あの頃と全く同じ間違いを
繰り返すのだろう。

時間は戻せないものだけど、
せめて取り出したカセットテープは
A面の最初まで巻き戻しておこうよ。
折角の記憶を音楽で記録した
磁気テープが伸びきってしまうから」

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

完成後A4(210×297)サイズ程に切り取った水彩紙に
水彩絵の具・水彩色鉛筆で描いたもの。
Daryl Hall & John Oatesの「Say it Isn't So」等を聴いたりしている内に
ふと「アナログメディアの音楽の時代」のような感じの絵を
描いてみたくなった...と言うのが動機でした。
ちなみに、車両は今回は17m級の電動車と
ガソリンカー改造車のサハの組み合わせを描いております。

この絵を持ちまして平成時代最後の投稿とさせて頂きます。
皆様、次の時代に於きましても何卒、宜しくお願い致します。

テーマ : イラスト
ジャンル : 学問・文化・芸術

プロフィール

K-OZAWA

Author:K-OZAWA
・手描きによる都市や鉄道のイラストを描いています。
http://colourtrash.jimdo.com/

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